乳酸菌の種類ガイド

SN13T株

SN13T株

SN13T株は、植物の葉から分離された乳酸菌で、
人工胃液や人工胆汁に高い耐性を示すことから、
生きたまま腸に届きやすく、腸管免疫に働きかけ、
免疫力を高める作用があることが期待されています。

 

SN13T株には、体内のIgA抗体量を増やす作用があります。

 

マウスでの試験で、マウスの腸管からパイエル板細胞を分離し、
SN13T株と一緒に培養したところ、
一般的な動物乳酸菌を用いた場合よりも、
産生されるIgA量が多くなることが確認されているのです。

 

また、SN13T株には、ピロリ菌に打ち勝つ力があることも分かっています。

 

これは、特定の荷重で培養した場合であり、
摂取量と安全性の関係を調査しなければならない段階です。