乳酸菌の種類ガイド

K-1株

K-1株

K-1株は、お米由来の植物乳酸菌で、整腸作用に優れています。

 

お米といえば、私たち日本人にとって、もっとも身近な食べ物であり、
日本人の食生活に最もマッチした乳酸菌であるといえます。

 

この乳酸菌は、生きて腸まで届きます。

 

そして、腸内のビフィズス菌を増やし、
お通じを改善します。

 

臨床試験では、このK-1株の摂取で、排便回数・排便量が増え、
バナナ状の良い形状をした便の率がアップしています。

 

・K-1で変異原物質を除去する

 

K-1株には、ガンを引き起こす「変異原物質」を除去する働きがあります。

 

変異原物質とは、細胞の遺伝子を損傷させるもので、
突然変異を起こす物質です。

 

K-1株には、この変異物質の度合い下げる効果があるのですが、
生きたままのK-1株ではもちろん、
加熱して死んでしまったK-1株であっても、同じ効果が得られることが分かっています。

 

つまり、K-1株には、ガンの予防効果が期待できるのです。