乳酸菌の種類ガイド

ブレーベ・ヤクルト株

ブレーベ・ヤクルト株

ブレーベ・ヤクルト株は、その名の通り、
ヤクルトが独自に保有しているビフィズス菌で、
乳幼児の大腸に多く住んでる菌です。

 

・ブレーベ・ヤクルト株で美肌になる!

 

ブレーベ・ヤクルト株は、ヤクルトの研究によって皮膚の乾燥を防ぎ、
美肌に導く作用があることが確認されています。

 

特に秋から冬にかけての乾燥の時期に、
ブレーベ・ヤクルト株を用いた発酵乳とビフィズス菌の増殖因子である
ガラクトオリゴ糖を4週間続けて飲むと、
その効果が顕著に出たと言う研究データがあります。

 

大気が乾燥する時期には、ブレーベ・ヤクルト株を
日常的に摂取し、肌の乾燥から来る肌トラブル、
たとえば小じわや肌荒れなどのトラブルを回避し、
美肌を目指してみてはいかがでしょうか。

 

・ブレーベ・ヤクルト株で腸の環境を整える

 

ブレーベ・ヤクルト株を用いた発酵乳とビフィズス菌の増殖因子である
ガラクトオリゴ糖の組合せの摂取で、
腸内の悪玉菌が生み出す腐敗物質が減少するという事もわかっています。

 

つまり、ブレーベ・ヤクルト株には、腸をキレイにする力があるということが分かります。

 

腸内がキレイになり、腸内環境が整えば、
お通じが良くなるので、それだけでも美肌効果が期待できます。

 

また、腸内に到達したブレーベ・ヤクルト株は、
生きたまま腸内に留まり、乳酸と酢酸を生み出し、
腸内を弱酸性に保ちながら善玉菌を増やす効果もあります。

 

さらに、ブレーベ・ヤクルト株が生み出す乳酸や酢酸により、
腸の蠕動運動が高まり、便の水分調節がされますから、
下痢状の便も硬い便も、適度な柔らかさの便になり、
理想的なバナナ状の便に近づきます。

 

・ブレーベ・ヤクルト株で潰瘍性大腸炎の症状を緩和する

 

ブレーベ・ヤクルト株は、酢酸を生み出しますが、
この酢酸が腸に住んでいる有害な菌を減らす働きもします。

 

さらに、腸内の有害物質が菌を吸着するので、
潰瘍性大腸炎の炎症を抑え、症状を和らげる効果もあります。