乳酸菌の種類ガイド

EC-12株

EC-12株

球状のとても小さな乳酸菌である「EC-12株」。

 

殺菌されているため、生きたまま腸に届きませんが、
安定した効果を保つことができます。

 

「生きたまま届く!」という商品が出回る様になり、
乳酸菌は、生きていないと役に立たないのでは?
と思ってしまいがちなのですが、
殺菌菌体には、安定した効果を保つことが出来るという特徴があります。

 

腸には体の免疫機構の6割が存在していて、
それらを刺激し、活性化する必要があります。

 

乳酸菌は、刺激し、活性化する役割を担うわけですが、
必ずしも生きていなければ効果が出ないと言うわけではなく、
このEC-12株も、とても大きな役割を果たします。

 

EC-12株を摂取すると、ヒトの腸内では善玉菌が増えます。

 

善玉菌が増えれば、自然に腸内環境が整って行き、
お通じも改善するでしょう。

 

また、腸内環境が良くなる事によって免疫が高まり、
インフルエンザなどの感染症にも強い身体を作ることができます。

 

そして、EC-12株は、1gに5兆個もの菌が含まれます。

 

つまり、少量でも多くの菌を摂取することができます。

 

さらに、腸内の免疫細胞を活性化するためには、
毎日継続して乳酸菌を摂取することが必要ですが、
少量でもたくさんの乳酸菌を摂取できるEC-12株であれば、
毎日続けやすく、おススメです。

 

安定しているEC-12株は、顆粒状のサプリメントなどとして市販されています。

 

ヨーグルトは苦手という方は、
サプリメントで摂取すると簡単ですし、便利です。